Raytac Corporation
標籤: Fukumi
Nordic 新SoC nRF51824提供開始
Raytac Corporation
A BT4.1 & BT4.2 module maker based on Nordic nRF51 & nRF52 solution
(nRF51822 & nRF51422 & nRF52832 & nRF51802)
Tel: +886.2.3234.0208
email: service@raytac.com
日本での代理店への連絡は下記の通り。
株式会社フクミ (Fukumi corporation)
消費材企画開発Gr. LBTチーム (Consumer Products R&D Group, LBT team)
榊 和優 (Kazumasa Sakaki)
Tel : 03-5687-2890 (+81-3-5687-2890)
Mail : lbt_bt@fukumi.co.jp
株式会社フクミのブログから引用。詳細は下記Link先へ。
Nordic Semiconductorはコネクテッドカーに対応するnRF51824 Bluetooth Low Energy Socの
提供を開始したようです。
特に注目すべきは車載用集積回路向けのストレス信頼性試験AEC-Q100に合格した製品で
パフォーマンスとしてはnRF51822と同等だということです。
現在急速に進化を続け注目されている自動車分野への
強力なソリューションになることが期待されますね。
コネクテッドカーでの具体的な例といえば…
インテリジェントシート、ハンドル、ミラー、リモートキーレスエントリー等の車載装備関係や
情報システム、事故防止関係の予防・回避システム等でユーザーの利便性・安全性への
向上に寄与するのではないでしょうか?
また、エンジン回りでのケーブル類の置き換えで、
重量の軽減による燃費向上も期待できます。
そんなnRF51824はサンプル出荷を開始しており、6×6の48ピンQFNパッケージで供給されます。
nRFgo Studioのバージョンについて
Raytac Corporation
A BT4.1 & BT4.2 module maker based on Nordic nRF51 & nRF52 solution
(nRF51822 & nRF51422 & nRF52832 & nRF51802)
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email: service@raytac.com
日本での代理店への連絡は下記の通り。
株式会社フクミ (Fukumi corporation)
消費材企画開発Gr. LBTチーム (Consumer Products R&D Group, LBT team)
榊 和優 (Kazumasa Sakaki)
Tel : 03-5687-2890 (+81-3-5687-2890)
Mail : lbt_bt@fukumi.co.jp
株式会社フクミのブログから引用。詳細は下記Link先へ。
nRFgoはNordic社が提供する開発用スタートキットです。
(内容)
2x nRFgo motherboards
2x USB cables
4x 10-ribbon flat cables
8x 2-lead patch cables
1x nRFgo display add-on module
Printed ‘Getting Started Guide’
*Digi key等で5万円程度で購入が出来ます。
今回は開発したファームウェアをモジュールに焼きこむためのソフトウェアnRFgo Studioについて
Tipsです。
現時点(2016年6月7日)では、最新バージョンが「1.21.2」となっていますが、
Raytac社が比較検証したところ「1.19.x」のバージョンが書き込み速度が一番早いようです。
生産時にnRFgoとnRFgo Studioを使用して大量にコーディングをしている場合は特にですが、
余計なコストを発生させない為にも以前のバージョン1.19.xを使用したいところです。
環境依存こそあるかもしれませんが、最新バージョンが優れているという概念を捨て
以前のバージョンも保持しておくことが必要だという事ですね。
Bluetooth SIG メンバーについて
Raytac Corporation
まずはSIGのメンバーになるのが前提ですが、
基本的には2つのメンバーが用意されています。
・参加費用無料
・DIDの購入費用 USD8,000 (下記表 Listing fee部分)
・テストツールのディスカウント無し 等々
・年会費USD7500(売上高USD100M未満)or USD35,000(売上高USD100M以上)
・DIDの購入費用 USD4,000
・テストツールのディスカウントやマーケティング情報等へのアクセス可 等々
https://www.bluetooth.com/membership-working-groups/membership-benefits
Innovation Incentive Programの適用が可能となり、USD2,500で最初のDID取得が可能です。
(DID取得から18カ月以内に使用しない場合は無効となります)
Bluetooth Smart / Smart Readyって?
Raytac Corporation
A BT4.1 & BT4.2 module maker based on Nordic nRF51 & nRF52 solution
(nRF51822 & nRF51422 & nRF52832 & nRF51802)
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日本での代理店への連絡は下記の通り。
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消費材企画開発Gr. LBTチーム (Consumer Products R&D Group, LBT team)
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Tel : 03-5687-2890 (+81-3-5687-2890)
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株式会社フクミのブログから引用。詳細は下記Link先へ。
Bluetooth SmartとBluetooth Smart Readyについて
SIGの説明を引用しながら紹介したいと思います。
■Bluetooth Smart/Ready機器とは?
<Bluetooth Smart>

Bluetooth Smartとは極低電力で動作する無線通信規格のBluetooth Low Energy(BLE)に
対応していることを示すブランド名のことです。
Bluetooth Smart 機器は、特定のタイプの情報(戸締りした?血糖値はどのくらい?今日の体重はどのくらい?等)を
収集することを目的としており、それらを Bluetooth Smart Ready 機器に送信します。
このような機器には心拍数モニター、血糖測定器、スマートウォッチ、窓およびドアのセキュリティセンサー、
カーキーリモコン、血圧測定用カフ(上腕に巻いて用いる、細長い袋状の布)などがあります。
<Bluetooth Smart Ready>

Bluetooth Smart ReadyとはBluetooth Low Evergy(BLE)とBluetooth Clasiccの両方が
実装されていることを示すブランド名のことです。
Bluetooth Smart Ready 機器は、既にユーザーの手にある何十億台もの Bluetooth 機器等
(電話機、タブレット、パソコン、テレビ、セットトップボックスやゲーム機など)に接続するのに最も効果的な手段です。
これらの機器は従来のBluetooth(Bluetooth Classic)やBluetooth Smartから送信されたデータを効率的に受信し、
データを役立つ情報に変換するアプリケーションに送られます。
■Bluetooth Smart マークを使用する利点
製品パッケージ、販売促進用品、ウェブサイトなどに Bluetooth Smart および Bluetooth Smart Ready マークを使用すると、以下のような非常に大きなマーケティング優位性があります。
・広く認められた信頼されているブランドマークで製品のお試しと購入が増加
-調査ではブランド識別はお試しと購入を後押し
-Bluetooth ブランドは消費者に 97% 以上の認知度がある
・明確な機器の互換性識別で消費者の混乱を取り除き、返品が減少
-消費者はどの機器が自分のスマート機器と互換性があるのかを知りたい
・長期的な最終顧客ロイヤルティを構築
-Bluetooth Smart および Bluetooth Smart Ready マークは将来の仕様バージョンに
わたって、購入の障壁と今後の機器アップグレードに関する消費者の混乱を低減します
■どうすれば製品にマークを付けることができるのか?
Bluetooth SIG の主要な目的の一つは、全て Bluetooth 製品が適切に認証され、
Bluetooth 使用許諾契約に従っていることをメンバーが確実にするために支援することです。
SIG によって管理されるオンラインツールを使って、
メンバーは完了すべき2つの段階のプロセス(認証および申告)があります。
*Bluetooth Smart Ready マークを付けるには、機器は2つの基準を満たす必要があります。
・ベーシックレートとローエナジーの複合コア構成を備える BT4.0 (またはそれ以降) を内蔵
・エンドユーザーが Bluetooth Smart Ready 製品で Bluetooth Smart 製品の機能性のアップデートを
選択できる手段を提供にするために GATT 基盤アーキテクチャを使用
*Bluetooth Smart マークを付けるには、機器は 2 つの基準を満たす必要があります。
・ローエナジーコア構成またはベーシックレートとローエナジーの複合コア構成を備えるBT4.0(またはそれ以降) を内蔵
・製品の特定機能を有効にするために GATT 基盤アーキテクチャを使用
Bluetooth 4.2って???
Raytac Corporation
台湾Raytac社においても幾つもユーザー様から質問が来ていますので、
注目と興味の度合いは日に日に増してきていると感じます。
そのFAQについて拙く一部翻訳して見ようと思います。(変だったらすみません…)
あくまでもご参考まで。
Q. Bluetooth 4.2はBluetooth 4.1や4.0に置き換わりますか?
A. いいえ。Bluetooth 4.2は以前の主要な機能を拡張するものになります。
A. 新機能が採用されたこともそうですが、今までのバグ修正や正誤表(Errata)において
コア仕様に取り込まれた重要な利点を得ることが出来ます。
A. はい。Bluetooth smart technologyはBluetooth4.0から導入されたものですが
4.2にも含まれます。実際BT4.2の新機能や利点はBluetooth smart technologyのために
設計されました。
A. いいえ。BT4.1の時と同様に、BT4.2の仕様になったからといって要求される
必須機能はありません。しかし、製造業者の方々はBT4.2の仕様に準拠するように
正誤表(Errata)にある全ての項目について実装を行う必要があります。
A. BT4.2の省電力の機能(Bluetooth smart)についてのみ、4.0、4.1と上位互換性があります。
BR/EDR(基本レート / 拡張データレート)の実装については、
同じくBR/EDRの1.1から始まるバージョンの実装と上位互換性があります。
A. ユーザーにより良いユーザーエクスペリエンスを提供する為、
また新しい仕様による恩恵を受けるために、すぐにでも実装することをお勧めします。
Q. Bluetooth 4.2になってロゴ認証手順の変更はありますか?
A. いいえ。ロゴ認証手順は全てのBluetooth仕様において同様です。
A. はい。コア仕様のバージョン2.0 +EDR, 2.1+EDR, 3.0+HS, 4.0, 4.1は使用可能ですし、
認証も今まで通りです。
どの様な名称で呼べば良いですか?
A. 低い方のバージョン仕様にて呼ばれることになります。
例えば2.1+EDRの制御サブシステムと4.2のホストサブシステムの場合は
2.1+EDRのままで呼ばれます。
詳細は以下の「Product Naming Conventions」のBluetooth brand guideを参照してください。
https://www.bluetooth.org/en-us/bluetooth-brand/ bluetooth-brand
BT4.2へと再度ロゴ認証を取得する必要がありますか?
A. いいえ。その製品のロゴ認証は有効のままで、再度取得する必要はありませんが、
以前のバージョンを4.2へとアップデート等の変更を伴う場合は新たに取得する必要があります。
下記ページで確認できます。
https://www.bluetooth.org/en-us/specification/adopted-specifications
2014年12月09日 15:00(PST)から可能です。
Q. BT4.1スタックで動かしているアプリケーションはBT4.2スタックにおいても機能しますか?
A. はい。BT4.1のすべての機能は4.2で機能します。
もし更新されたスタックがBT4.2に適合しているのであれば、
BT4.1の機能はそのまま変更されません。
詳細については各スタックプロバイダーに相談してみてください。
A.はい。BT4.1から専用チャネルであるL2CAPの対応等、
Ipv6対応のための基礎となる取り組みを開始しました。
BT4.2においては、開発者や製造者は新たなプロファイルとサービスを通して
Bluetooth Smartの為のインターネット接続において柔軟な選択肢を持てるようになりました。
インターネットに接続する手段は以下の2つとなります。
・省電力IP (IPv6 / 6LowPAN)
・Bluetooth Smart internet Gateways(Bluetooth SmartのGATTベース)
追加情報に関して“Adopted Bluetooth Profiles, Services, Protocols and Transports”にて。
https://www.bluetooth.org/en-us/specification/adopted-specifications
Q. 「Bluetooth 4.2」と商標として表示すべきでしょうか?
A. いいえ。 4.2のBluetooth smart機能においては任意ですし、
互換性をユーザーに即座に分かってもらうためにも、ユーザーを困惑させないためにも、
仕様バージョンの表示はしないほうが良いでしょう。
A. 全てのBT4.2の製品がLow Energyというわけではありませんので、
自社の実装した製品のBT4.2の機能によって表示を検討すべきです。
詳しくは下記ページ参照。
https://www.bluetooth.org/en-us/bluetooth-brand/ bluetooth-brand
A. Bluetooth Low Energy のみを使っている製品は
Bluetooth Basic Rateだけを使用している製品と互換性がない為、
ユーザーがロゴより即座に互換性を判断できるように新たに追加しました。
またその要件は?
A. 変更はありません。(BT4.1のリリース時に簡略化されています。)
それぞれの条件は下記の通りです。
「Bluetooth Smart」…Bluetooth4.0(orそれ以上)のLow EnergyかBasic Rate/LowEnergyの
組み合わせに適合している製品で、GATTベースのアーキテクチャを使っているという条件を
満たしているもの。
「Bluetooth Smart Ready」…Bluetooth4.0(若しくはそれ以上)のBasic RateとLow Energyを
併用しており、それぞれが適合している製品で、ユーザーにSmart Ready製品の更新を
選択させることが出来るGATTベースアーキテクチャを使っているという条件を満たしているもの。
A. 上記条件に対応していれば、すぐにでもユーザーの混乱を避けるために表示するべきです。
A. 同上
プログラムを持っていますか?
A.はい。下記参照。
https://www.bluetooth.org/en-us/marketing/marketing-programs-update
A. 下記参照。
https://www.bluetooth.org/en-us/bluetooth-brand/bluetooth-brand
ウェアラブル端末の6つの通信規格
Raytac Corporation
それぞれの細かい技術的な要素や知識を持つまで必要は無いと思いますが、
簡単な特徴ぐらいは抑えておく必要があります。

NFCは消費電力が低いという点ではウェアラブルに最適です。
特長としてデータ通信量は極小で、通信距離は接触に近いほど近距離(数cm)で行われます。
またNFCはアクティブとパッシブの2つのモードがあり、パッシブには電源が不要となります。
消費電力量に関しては、パッシブタグと通信する時はBLEよりも高いですが同等と考えても良いでしょう。
昨今のほとんどのウェアラブルにはBLE(正式にはBluetooth Smart)が採用されています。
背景としてはやはり低コストで採用しやすい規格であり、消費電力も低いことが要因として考えられます。
消費電力においてはコイン電池で状況次第ですが数カ月~数年使用することも可能です。
といっても、殆どのウェアラブルはそこまでのデータ通信量が要求されないのが現状です。
BLEを使用するにはホストとのペアリングが必要で、殆どの場合がスマホ(とApp)との接続になります。
BLEは候補から外れてしまうでしょう。
ANTの通信規格はスポーツ関係のウェアラブルには非常に良い選択肢となるでしょう。
実際、心拍数のモニタリングや自転車の走行距離やスピードなどの測定等のセグメントでは多用されているのが現状です。
ほぼ業界標準と言っても良いでしょう。
それぞれのノードは互いに送受信が可能で中継器としてネットワークを広げることも可能ですし、
長期による低電力のスリープモードで消費電力を極端に抑えたネットワーク構成も可能です。
初期よりBluetooth Classic(もちろん元はシンプルに「Bluetooth」と呼ばれていました)は、
近距離無線通信のソリューションとして非常に多く採用されてきました。
今日に限って言えばスマートフォンでのヘッドセットや車のマルチメディアシステムとしてのスピーカー等は
既に業界標準となっています。
ネットワークトポロジ―は制限があり、より大きなセンサーネットワークには不向きと言えます。
もしあなたが考えているウェアラブルが大きなデータ通信で極力ラグを抑えて設計する場合(動画ストリーミング等)は、
Wi-Fiが最適な選択となるでしょう。
しかし代償として要求される電力が大きい為に日々の充電は不可欠となるでしょうが…
例えばGoogle GlassはWi-Fiを使用しており、グラフィックを高レートで通信することで高いユーザーエクスペリエンスを実現していますが、ディスプレイと高いCPUの負荷により要求される電力量は大きく、ユーザーに頻繁に充電することが要求されます。この様な頻繁に充電が必要な状況は顧客満足に影響を与えてしまいます。
モバイル通信は、ユーザーのスマートフォンなどの中継を経ずに直接クラウドにアクセスできるという事になります。
しかし、今日のモバイル通信は小さなデバイスには不向きです。
それは消費電力も高く物理的なサイズも大きいからです。
将来的には技術の革新でウェアラブルに搭載するに十分な選択肢になり得ますが、今は未だと言えます。
違う通信規格を組み合わせて搭載されています。
例えばApple WatchはBluetooth Classic、BLE、Wi-Fiとモバイルペイメント用にNFCも搭載されています。
(RaytacはNordicソリューションを採用したBLEモジュールを提供しています)
(サイズ?消費電力?ユーザーエクスペリエンス?コスト?等々)を決めてから、
最適な無線通信規格を検討・選択する事が必要となりますね。
Bluetooth Classと通信距離の関係について
Bluetoothのブランド商標(ロゴ)使用上の注意
Raytac Corporation
・常に大文字「B」を使って表記する
・最も目立つ個所では登録商標マーク「®」を付加する
・英語で使用する(ただし、下記承認済み4言語版は除く)
繁体中国語翻訳版「藍牙」
簡体中国語翻訳版「蓝牙」
日本語翻訳版「ブルートゥース」
韓国語翻訳版「블루투스」

・常に商標登録マーク「®」を付加する
・青、白、黒でのみ複製できる
・必ず無地の背景に配置する
・フィギュアマークの周りに適切な余白を置く
・デザインの要素を一切変更してはいけない
*但し、機能アイコン等で電子デバイス上で表示する場合は、ルーン文字「B」のみでも構わない。
Bluetoothのバージョンについて
バージョンの違いによって機能や特徴に違いがありますので、
一般的に市販されているBluetoothのバージョンにおいて下記にまとめたいと思います。
Bluetooth3.0 : 最大通信速度24MbpsのHS(Hight Speed)をオプションで用意。電力管理機能強化による省電力化
Bluetooth4.0 : 大幅な省電力化Bluetooth Low Energy(BLE)。転送速度1Mbps。以前のバージョンとの互換性無し
Bluetooth4.1 : IPv6/6LowPANでインターネットに直接接続。LTEとの干渉抑制
Bluetooth4.2 : 転送速度の高速化。セキュリティ強化(FIPS対応)















