Raytac Corporation

A BT4.1 & BT4.2 module maker based on Nordic nRF51 & nRF52 solution 
(nRF51822 & nRF51422 & nRF52832 & nRF51802)
Tel: +886.2.3234.0208
email: service@raytac.com
日本での代理店への連絡は下記の通り。
株式会社フクミ (Fukumi corporation)
消費材企画開発Gr. LBTチーム (Consumer Products R&D Group, LBT team)
榊 和優 (Kazumasa Sakaki)
Tel : 03-5687-2890 (+81-3-5687-2890)
Mail : lbt_bt@fukumi.co.jp
株式会社フクミのブログから引用。詳細は下記Link先へ。

http://bluetooth.tokyo/

Bluetooth4.2(以下BT4.2)については、
台湾Raytac社においても幾つもユーザー様から質問が来ていますので、
注目と興味の度合いは日に日に増してきていると感じます。
そこでSIGが発表しているFAQ資料を参考に掲載したいと思いますが、
そのFAQについて拙く一部翻訳して見ようと思います。(変だったらすみません…)
あくまでもご参考まで。
■技術面
Q. Bluetooth 4.2はBluetooth 4.1や4.0に置き換わりますか?
A. いいえ。Bluetooth 4.2は以前の主要な機能を拡張するものになります。
Q. Bluetooth 4.2にすることへの恩恵は?
A. 新機能が採用されたこともそうですが、今までのバグ修正や正誤表(Errata)において
コア仕様に取り込まれた重要な利点を得ることが出来ます。
Q. Bluetooth Smart(Low energy)はBluetooth 4.2の一部ですか?
A. はい。Bluetooth smart technologyはBluetooth4.0から導入されたものですが
4.2にも含まれます。実際BT4.2の新機能や利点はBluetooth smart technologyのために
設計されました。
Q. BT4.2の対応でComplianceプログラム上、何か必須機能を実装しなければいけませんか?
A. いいえ。BT4.1の時と同様に、BT4.2の仕様になったからといって要求される
必須機能はありません。しかし、製造業者の方々はBT4.2の仕様に準拠するように
正誤表(Errata)にある全ての項目について実装を行う必要があります。
Q. BT4.2は現在市場に出ているBluetoothと上位互換性はありますか?
A. BT4.2の省電力の機能(Bluetooth smart)についてのみ、4.0、4.1と上位互換性があります。
BR/EDR(基本レート / 拡張データレート)の実装については、
同じくBR/EDRの1.1から始まるバージョンの実装と上位互換性があります。
Q. 4.2の仕様に移行すべきしょうか?
A. ユーザーにより良いユーザーエクスペリエンスを提供する為、
また新しい仕様による恩恵を受けるために、すぐにでも実装することをお勧めします。
■認証
Q. Bluetooth 4.2になってロゴ認証手順の変更はありますか?
A. いいえ。ロゴ認証手順は全てのBluetooth仕様において同様です。
Q. Bluetooth2.0,2.1,3.0,4.1においてロゴ認証はまだ取得可能ですか?
A. はい。コア仕様のバージョン2.0 +EDR, 2.1+EDR, 3.0+HS, 4.0, 4.1は使用可能ですし、
認証も今まで通りです。
Q. BT4.2のサブシステムに統合されたBT4.1やそれ以前のサブシステムは
どの様な名称で呼べば良いですか?
A. 低い方のバージョン仕様にて呼ばれることになります。
例えば2.1+EDRの制御サブシステムと4.2のホストサブシステムの場合は
2.1+EDRのままで呼ばれます。
詳細は以下の「Product Naming Conventions」のBluetooth brand guideを参照してください。
https://www.bluetooth.org/en-us/bluetooth-brand/ bluetooth-brand
Q. 私の製品は以前のバージョンでロゴ認証を取得していますが、
BT4.2へと再度ロゴ認証を取得する必要がありますか?
A. いいえ。その製品のロゴ認証は有効のままで、再度取得する必要はありませんが、
以前のバージョンを4.2へとアップデート等の変更を伴う場合は新たに取得する必要があります。
Q. どこでBluetooth 4.2のアップデートについて技術的な詳細を得ることができますか?
下記ページで確認できます。
https://www.bluetooth.org/en-us/specification/adopted-specifications
Q. Bluetooth 4.2のロゴ認証はいつから開始できますか?
2014年12月09日 15:00(PST)から可能です。
■開発
Q. BT4.1スタックで動かしているアプリケーションはBT4.2スタックにおいても機能しますか?
A. はい。BT4.1のすべての機能は4.2で機能します。
もし更新されたスタックがBT4.2に適合しているのであれば、
BT4.1の機能はそのまま変更されません。
詳細については各スタックプロバイダーに相談してみてください。
Q. BT4.2はインターネットに接続できますか?
A.はい。BT4.1から専用チャネルであるL2CAPの対応等、
Ipv6対応のための基礎となる取り組みを開始しました。
BT4.2においては、開発者や製造者は新たなプロファイルとサービスを通して
Bluetooth Smartの為のインターネット接続において柔軟な選択肢を持てるようになりました。
インターネットに接続する手段は以下の2つとなります。
・省電力IP (IPv6 / 6LowPAN)
・Bluetooth Smart internet Gateways(Bluetooth SmartのGATTベース)
追加情報に関して“Adopted Bluetooth Profiles, Services, Protocols and Transports”にて。
https://www.bluetooth.org/en-us/specification/adopted-specifications
*ちょっと疲れてきたので…より簡易にします
■商標
Q. 「Bluetooth 4.2」と商標として表示すべきでしょうか?
A. いいえ。 4.2のBluetooth smart機能においては任意ですし、
互換性をユーザーに即座に分かってもらうためにも、ユーザーを困惑させないためにも、
仕様バージョンの表示はしないほうが良いでしょう。
Q. Bluetooth 4.2が使用可能な製品において「Bluetooth Smart」と表示をした方が良いですか?
A. 全てのBT4.2の製品がLow Energyというわけではありませんので、
自社の実装した製品のBT4.2の機能によって表示を検討すべきです。
詳しくは下記ページ参照。
https://www.bluetooth.org/en-us/bluetooth-brand/ bluetooth-brand
Q. なぜSIGは「Bluetooth Smart」と「Smart Ready 」のブランドを追加したのですか?
A. Bluetooth Low Energy のみを使っている製品は
Bluetooth Basic Rateだけを使用している製品と互換性がない為、
ユーザーがロゴより即座に互換性を判断できるように新たに追加しました。
Q. BT4.2においてBluetooth Smart とSmart Ready を使用する場合に何か変更はありますか?
またその要件は?
A. 変更はありません。(BT4.1のリリース時に簡略化されています。)
それぞれの条件は下記の通りです。
「Bluetooth Smart」…Bluetooth4.0(orそれ以上)のLow EnergyかBasic Rate/LowEnergyの
組み合わせに適合している製品で、GATTベースのアーキテクチャを使っているという条件を
満たしているもの。
「Bluetooth Smart Ready」…Bluetooth4.0(若しくはそれ以上)のBasic RateとLow Energyを
併用しており、それぞれが適合している製品で、ユーザーにSmart Ready製品の更新を
選択させることが出来るGATTベースアーキテクチャを使っているという条件を満たしているもの。
Q. いつからBluetooth Smartという表記を使うことができますか?
A. 上記条件に対応していれば、すぐにでもユーザーの混乱を避けるために表示するべきです。
Q. いつからBluetooth Smart Readyという表記を使うことができますか?
A. 同上
Q. SIG団体はBluetoothプロダクトのブランディングとマーケティングを助けるツールや
プログラムを持っていますか?
A.はい。下記参照。
https://www.bluetooth.org/en-us/marketing/marketing-programs-update
Q. Bluetooth商標の使用ガイドラインはどこで見つけられますか?
A. 下記参照。
https://www.bluetooth.org/en-us/bluetooth-brand/bluetooth-brand
下記、本文(翻訳元)です。上記訳が信用できない…時などに。

About the Author Raytac Corporation

Raytac Corporation was established in year 2004 by a group of engineer's expertise in the Radio Frequency (RF) technology and a team of experienced multinational senior marketing and production personnel. The core technology know-how in RF Module, BLE Module, Manufacturing of the wireless electronic products, Raytac has committed to the customers a more convenient wireless choice. Our mission, "Making our life more convenient through innovation and application of wireless technology"; we will constantly evolve and adapt from our RF technology, to provide all our customers the best solutions in the wireless world. And, will devote ourselves to be one of the wireless technology leader in the world and have more contribution to the human beings.

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s